龍安寺です。石庭です。
すっかり晴れて汗ばむほどの陽気になった嵐山で買い物やおやつを楽しんだ後、龍安寺に向かいました。
それにしても嵐山の国際色豊かなこと!いろいろな国の人がいて様々な外国語が飛び交っていました。これからの社会では、異なる言葉や価値観を持つ人たちとうまくコミュニケーションをとる力がますます必要になることでしょうね。
さて、龍安寺の見どころは何といっても枯山水の庭園「石庭」です。白砂の上に15個配置された石が、1か所以外からはどこから見ても14個までしか見ることができないということで有名です。このことにもちゃんと意味があるそうです。白砂と石で水や島などを表現するという日本の感性と美意識を、子どもたちは感じ取ることができた、、かな?